2010/09/11(土) : 地雷王タッグトーナメント 決勝戦
決勝戦 カーペットボミングス VS サディストファクション
2010/9/11(土) 午後8時半
いつも冷静なOILと社長もどこか気分が高揚しているかのように見受けられる。
はんぺらも9時までにその日の更新を終わらせ、やる気満々だ。
事前にタッグを決めて同盟戦に望む
エントリー式の試運転としてはじめたお祭りトーナメントであったが
やるからには勝つ!そんな負けず嫌いとしての気迫が3人から伝わってくる。
午後9時
試合開始時刻になったがKYが現れない。
決勝戦が次週に持ち越しになってしまうのか、とはんぺらが不安になっていたとき
KY「ギリギリセーフというところだな・・・はんぺらさんよ、すまなかった」
ヒーローは遅れてやってくる。腹を壊してトイレにこもっていたとか
早速試合開始といくところだが・・・
はんぺら「なあ師範よ、前回の反省を活かすためにミーティングでもしないか?」
なんか普通にミーティング始めようとしてます。
元々試合開始前に相談するつもりだったそうで
サディストファクションが了承して各タッグミーティング開始。
社長「俺達は前のでいいよね」
OIL「うn」 〜終了〜
俺たちに不必要な言葉はいらない、サディストファクション!
このミーティングが吉と出るか凶と出るのか
ミーティングが終了したところで今度こそ試合開始!
〜序盤戦〜
-はじめてですよ、私をここまでコケにしたお馬鹿さん達は-
\ガキーン/ 1ラウンド、なんの違和感もなくKYが地雷を設置する。
まるで野球の始球式のような、和やかな雰囲気。
OIL「あれには美しさすら感じましたね」
両タッグから笑みがこぼれたが…ここからは戦争だ…っ!
まずははんぺらのクリーチャーを社長が即踏んで即破壊。
次ラウンド、はんぺら、マインを踏む。
次ラウンド、はんぺらのクリーチャーを社長が即踏んで即破壊(2回目)。
さらにOILが、タイムボムのマスにいるはんぺらを
バインドで拘束して爆発に巻き込ませる。
「…はじめてですよ、私をここまでコケにしたお馬鹿さん達は」
と言わんばかりにキレるはんぺら。
「やっておしまいなさい、ドラコエイビスさん!」
…
はんぺら「なんか間違えてポールスター使った」
なんと、怒りのせいかドラコエイビスにポールスターを使用する痛恨のミス。
そんな二人を尻目にサディストファクションは
バンディット+ダイナマイトでKYのウナギを蒲焼にして
カーペットボミングスから金を巻きあげていく。
KY「ウナギの奴、1ミリも戦力にならんかったな…」
序盤10ラウンドにて総魔力1000以上の差が開き
カーペットボミングスはジリ貧と言える展開なのだが
はんぺら「完全劣勢からぶっ飛ばしてやった」
ブラストスフィアの自爆でサディストファクションの土地を3つ巻き込む
さらに社長が地雷を連続で踏み総魔力はイーブンに戻る
OILがタイムボムを恐れて忍者の土地をレベル4にしたところで序盤が終了。
〜中盤戦〜 -運命が変わる時-
その後しばらく小競り合いが続いたが…
今まで正体を表さなかった、KYの拠点クリーチャー、アヌビアスが登場
そこにはHP130まで成長した元気なアヌビアスの姿が!
OIL「イモムシおる?」
社長「おらん」
HP130なんぞ即死以外倒す方法がない…
カーペットボミングスの勝ちが見えてきたか? だが
サディストファクションはKYを借金させて土地を売らすという
サディストの本領発揮と言える作戦にでる
発想がえぐい
すかさずアヌビアス(レベル4)の横にいたOILのニンジャでソウルブラストを撃ちこむ
これでKYは−200の借金を負うことに
OIL「これでアヌビアスは終わったぞ!」
社長「…あ」
なんとここで社長がそのアヌビアスの土地を踏んでしまい
土地を手放す前に借金地獄から脱出したKY
さらにはんぺらがニンジャでOILニンジャのレベル4土地を奪取
この猛攻で一気にカーペットボミングスの勝ちが近づく
〜終盤戦〜 -神々の戦い と 地雷-
総魔力カーペットボミングスが4000
サディストファクションは2500
このままでは終わらんぞ、とばかりに
OILは火土地3連鎖からレベル4の土地にビステアを召喚!
ブラストスフィアがクレリックに怯える日々から一転
OIL「何がクレリックだ!踏めよオラー!!」
しかし、はんぺらのクレリックには凄まじい相棒ババアセレニアがいた
OIL(はんぺらは踏むな! KYは踏め!!)
その祈りも届かず…はんぺらがビステアの土地を踏む
かくして神々の戦いが始まった…
はんぺら側 クレリック+セレニア+先生の援護 HP130 ST90
OIL側 ビステア+ダイナマイト
確率30%にかけるよりも取られたらゲームが終わる故に自爆を選択
こうして神々の戦いはお互いが滅ぶ形で幕を下ろした…
この時点ではいまだ勝敗分からず であったたのだが…
社長が先程はんぺらがOILから奪ったレベル4のニンジャを踏む
OIL「何とか落とせるよな」
社長「手札は大丈夫だ、落とせる」
社長「でも魔力が足りない」
OIL「うえゑゑゑぇぇぇ!?」
バンディット+ティラノザウルスでニンジャを倒せたのだが
直前にタイムボムに被爆し更にマインで魔力を失うダブルボム!
100Gの魔力すらなかった社長
地雷に泣き不運に泣いた社長
カーペットボミングスの総魔力が7000を超える(目標:8000G)
OIL「こんな時こそ冷静になれ、素数を数えるんだ…」
しかし吸い込まれるようにOILもそのニンジャの土地を踏む。
OIL「れれれれいせいにくぁwれfyふじこlp;」
勝敗は決した…
地雷タッグトーナメント優勝
〜カーペットボミングス〜
以下、試合後のチャットの様子
-社長がイマイチ活躍しなかったようだけどハンデスが機能しなかったのかな?
KY「スナッチでG・アメーバばかり奪われてはんぺらさんのマリオに焼かれてたよ」
OIL「KYさんも栓抜きとかビステア対策してたからカード破壊が追いつかなかった感じだ」
はんぺら「OILさんらは高額止まれば終りだったが、俺はいつでも落とせる手札を持ってたのがでかいな」
KY「私は踏むと死ぬ状況を軽やかに逃げ回っていたのだわ…」
OIL「というか高額踏み過ぎで運がなかった!社長は」
-試合の顛末を聞いた感じ、アヌビアスが肝だったみたいだけど、ミーティングでアヌビアスを拠点にしようと決めたの?
KY「あらかじめ私は、アヌビアスとウナギ入れてたしなあ。」
はんぺら「水を拠点にするという考えは2人一致したんだ。ブラストスフィアの爆発を防げるからな」
はんぺら「んで、水はKYさんに任せて俺は火担当。攻めと守りだね。それがバッチリ機能して勝ち」
KY「ウナギはダイナマイトで蒲焼にしかならんかったけど…」
はんぺら「あと勝因と言えるのは毎Rの行動決定を互いに確認したことだな。
「いや待てこうだ!」って何回言ったか覚えてないくらい言った」
-カーペットボミングスの勝利はミーティングとボイチャがカギだったというこだね。
OIL「悔しいけど、次回の同盟戦では妨害ブックの真の恐ろしさを思い知らせるぜ…」
OILがリベンジを誓ったところで今回の大会を閉めるとしましょう。
参加者のみなさんお疲れ様でした。
2010/9/11(土) 午後8時半
いつも冷静なOILと社長もどこか気分が高揚しているかのように見受けられる。
はんぺらも9時までにその日の更新を終わらせ、やる気満々だ。
事前にタッグを決めて同盟戦に望む
エントリー式の試運転としてはじめたお祭りトーナメントであったが
やるからには勝つ!そんな負けず嫌いとしての気迫が3人から伝わってくる。
午後9時
試合開始時刻になったがKYが現れない。
決勝戦が次週に持ち越しになってしまうのか、とはんぺらが不安になっていたとき
KY「ギリギリセーフというところだな・・・はんぺらさんよ、すまなかった」
ヒーローは遅れてやってくる。
早速試合開始といくところだが・・・
はんぺら「なあ師範よ、前回の反省を活かすためにミーティングでもしないか?」
なんか普通にミーティング始めようとしてます。
元々試合開始前に相談するつもりだったそうで
サディストファクションが了承して各タッグミーティング開始。
社長「俺達は前のでいいよね」
OIL「うn」 〜終了〜
俺たちに不必要な言葉はいらない、サディストファクション!
このミーティングが吉と出るか凶と出るのか
ミーティングが終了したところで今度こそ試合開始!
〜序盤戦〜
-はじめてですよ、私をここまでコケにしたお馬鹿さん達は-
\ガキーン/ 1ラウンド、なんの違和感もなくKYが地雷を設置する。
まるで野球の始球式のような、和やかな雰囲気。
OIL「あれには美しさすら感じましたね」
両タッグから笑みがこぼれたが…ここからは戦争だ…っ!
まずははんぺらのクリーチャーを社長が即踏んで即破壊。
次ラウンド、はんぺら、マインを踏む。
次ラウンド、はんぺらのクリーチャーを社長が即踏んで即破壊(2回目)。
さらにOILが、タイムボムのマスにいるはんぺらを
バインドで拘束して爆発に巻き込ませる。
「…はじめてですよ、私をここまでコケにしたお馬鹿さん達は」
と言わんばかりにキレるはんぺら。
「やっておしまいなさい、ドラコエイビスさん!」
…
はんぺら「なんか間違えてポールスター使った」
なんと、怒りのせいかドラコエイビスにポールスターを使用する痛恨のミス。
そんな二人を尻目にサディストファクションは
バンディット+ダイナマイトでKYのウナギを蒲焼にして
カーペットボミングスから金を巻きあげていく。
KY「ウナギの奴、1ミリも戦力にならんかったな…」
序盤10ラウンドにて総魔力1000以上の差が開き
カーペットボミングスはジリ貧と言える展開なのだが
はんぺら「完全劣勢からぶっ飛ばしてやった」
ブラストスフィアの自爆でサディストファクションの土地を3つ巻き込む
さらに社長が地雷を連続で踏み総魔力はイーブンに戻る
OILがタイムボムを恐れて忍者の土地をレベル4にしたところで序盤が終了。
〜中盤戦〜 -運命が変わる時-
その後しばらく小競り合いが続いたが…
今まで正体を表さなかった、KYの拠点クリーチャー、アヌビアスが登場
そこにはHP130まで成長した元気なアヌビアスの姿が!
OIL「イモムシおる?」
社長「おらん」
HP130なんぞ即死以外倒す方法がない…
カーペットボミングスの勝ちが見えてきたか? だが
サディストファクションはKYを借金させて土地を売らすという
サディストの本領発揮と言える作戦にでる
すかさずアヌビアス(レベル4)の横にいたOILのニンジャでソウルブラストを撃ちこむ
これでKYは−200の借金を負うことに
OIL「これでアヌビアスは終わったぞ!」
社長「…あ」
なんとここで社長がそのアヌビアスの土地を踏んでしまい
土地を手放す前に借金地獄から脱出したKY
さらにはんぺらがニンジャでOILニンジャのレベル4土地を奪取
この猛攻で一気にカーペットボミングスの勝ちが近づく
〜終盤戦〜 -神々の戦い と 地雷-
総魔力カーペットボミングスが4000
サディストファクションは2500
このままでは終わらんぞ、とばかりに
OILは火土地3連鎖からレベル4の土地にビステアを召喚!
ブラストスフィアがクレリックに怯える日々から一転
OIL「何がクレリックだ!踏めよオラー!!」
しかし、はんぺらのクレリックには凄まじい相棒
OIL(はんぺらは踏むな! KYは踏め!!)
その祈りも届かず…はんぺらがビステアの土地を踏む
かくして神々の戦いが始まった…
はんぺら側 クレリック+セレニア+先生の援護 HP130 ST90
OIL側 ビステア+ダイナマイト

仮に変態だとしても変態という名の神様だよ
確率30%にかけるよりも取られたらゲームが終わる故に自爆を選択
こうして神々の戦いはお互いが滅ぶ形で幕を下ろした…
この時点ではいまだ勝敗分からず であったたのだが…
社長が先程はんぺらがOILから奪ったレベル4のニンジャを踏む
OIL「何とか落とせるよな」
社長「手札は大丈夫だ、落とせる」
社長「でも魔力が足りない」
OIL「うえゑゑゑぇぇぇ!?」
バンディット+ティラノザウルスでニンジャを倒せたのだが
直前にタイムボムに被爆し更にマインで魔力を失うダブルボム!
100Gの魔力すらなかった社長
地雷に泣き不運に泣いた社長
カーペットボミングスの総魔力が7000を超える(目標:8000G)
OIL「こんな時こそ冷静になれ、素数を数えるんだ…」
しかし吸い込まれるようにOILもそのニンジャの土地を踏む。
OIL「れれれれいせいにくぁwれfyふじこlp;」
勝敗は決した…
地雷タッグトーナメント優勝
〜カーペットボミングス〜
以下、試合後のチャットの様子
-社長がイマイチ活躍しなかったようだけどハンデスが機能しなかったのかな?
KY「スナッチでG・アメーバばかり奪われてはんぺらさんのマリオに焼かれてたよ」
OIL「KYさんも栓抜きとかビステア対策してたからカード破壊が追いつかなかった感じだ」
はんぺら「OILさんらは高額止まれば終りだったが、俺はいつでも落とせる手札を持ってたのがでかいな」
KY「私は踏むと死ぬ状況を軽やかに逃げ回っていたのだわ…」
OIL「というか高額踏み過ぎで運がなかった!社長は」
-試合の顛末を聞いた感じ、アヌビアスが肝だったみたいだけど、ミーティングでアヌビアスを拠点にしようと決めたの?
KY「あらかじめ私は、アヌビアスとウナギ入れてたしなあ。」
はんぺら「水を拠点にするという考えは2人一致したんだ。ブラストスフィアの爆発を防げるからな」
はんぺら「んで、水はKYさんに任せて俺は火担当。攻めと守りだね。それがバッチリ機能して勝ち」
KY「ウナギはダイナマイトで蒲焼にしかならんかったけど…」
はんぺら「あと勝因と言えるのは毎Rの行動決定を互いに確認したことだな。
「いや待てこうだ!」って何回言ったか覚えてないくらい言った」
-カーペットボミングスの勝利はミーティングとボイチャがカギだったというこだね。
OIL「悔しいけど、次回の同盟戦では妨害ブックの真の恐ろしさを思い知らせるぜ…」
OILがリベンジを誓ったところで今回の大会を閉めるとしましょう。
参加者のみなさんお疲れ様でした。