2010/09/04(土) : 地雷王タッグトーナメント タッグ紹介!
【OIL・社長(北斗真拳)】タッグ
真性サディスト二人が手を組んだ!
完全なる理論が敵を破壊し尽くす
優勝候補ナンバーワンのタッグ
「サディストファクション!」【たけし・ぶんろく】タッグ
二期生の二人が手を組んだ!
幾度の対戦で強化された二人が強敵タッグに下克上を狙う
くらすてもちょっぴり入れ知恵してるんじゃ
「ニュージェネレーションズ!」【はんぺら・KY】タッグ
地雷の始祖KYにはんぺらからのラブコールが届いた
「一緒にイチバンを目指さないか!KYウチン!」
チームの存在感は今大会随一だ!
「カーペットボミングス!」【コトハ・高トモ】タッグ
ド天然+ドSなカオス過ぎるタッグ
相手の精神の消耗を狙って敵のペースを乱せるか
どのタッグよりも二人の連携で力を増幅する!
「ふたりはコトトモ!スプラッシュ☆スター!」
なお、負傷者発生に備えちょうごうかなリザーバーを3名御用意しました!
クラステをあんまり使わない! 「くらすて」
ばくにゅうむっちりAVじょゆうを愛する者! 「俺様」
シンガーソングセプター! 「ふぐスタイル」
以上、4タッグ、リザーバー3名!
2010/09/04(土):地雷王タッグトーナメントinアリーナ2 一回戦結果
第一試合 ニュージェネレーションズ VS カーペットボミングス
初戦はたけし・ぶんろくの新生タッグ VS はんぺら・KYの絨毯爆撃タッグ。
経験の差はあるがルールが特殊な分、なにが起こるかわからない地雷戦。
ニュージェネレーションズにも充分勝機がある、と感じつつ試合開始から40分後、
はんぺら「うおお、勝ったぞー。俺無双だったわ」
早くも試合終了か!?
やはり経験の差が出てしまったのか。
詳細を聞こうとしたところ、たけしが一言
たけし「足スペルって禁止でしたっけ?」
地雷戦では地雷を回避できる足スペルとワープ系スペルは禁止にしてある。
たけし「はんぺらさん、ホーリーワード]使ってたような」
はんぺら「え?」
・・・げげえー!なんとはんぺら、まさかのレギュレーション違反!
なにが起こるか分からないとは言ったものの
地雷関係ないところでなにかが起こってしまった!
結局、目標魔力4000Gの短期決戦で再戦を行うことに。
以下、チャットを元にした再戦のダイジェストをご覧ください。
たけし「試合開始から20ラウンド前後だったかな?ほとんどの土地をニュージェネが支配したんですよ」
たけし「後は、ぶんろくさんが城に辿り着けばニュージェネの勝ちというところでね」
ぶんろく「なんのクリーチャーだったか忘れたけど、高額土地をつぶされました」
たけし「はんぺらさんが1を出し、ニュージェネの高額土地を占領した。カードはなんだっけ?」
はんぺら「22R目に、たけろくチームが3900くらいでもうゴール寸前。
俺の最後のターン、目の前のレベル4のナイトを倒せないとウボァーという状態。
で、奇跡のダイス1でクレリックで核」
はんぺら「二人共、そんな大事な場面を覚えてないとはまだまだ精進が足りんな!」
たけし「あの時の俺は動揺しまくりだった。例えるならブロリーに睨まれたベジータかな・・」
ぶんろく「その後、あれよあれよとニュージェネの土地が無くなり、逆転されてしまいました」
KY「熱い試合であった」
はんぺら「99%負けだったのをひっくり返しますた。逆転こそセプトの華!」
第一試合:ニュージェネレーションズ× VS カーペットボミングス○
レギュレーション違反による再戦という珍事はあったものの
はんぺら、奇跡の逆転セプターの面目躍如といったところか。
ベテラン二人を追い詰めたニュージェネレーションズの今後にも期待したい。
ところで、はんぺらの逆転ダイスが印象的だったが
パートナーKYはなにをしていたのだろうか?
「ああ、10回以上地雷に巻き込まれてた」

(コラ元:カラクリオー ウデニクさん作品「神罰執行」)
第二試合 サディストファクション VS ふたりはコトトモ ☆ SS
両タッグとも事前にブックの構成を話し合っていたため
ブックコンセプトにタッグの特徴が色濃く出ている。
OIL「金奪うブックにするわ」
社長「ハンデスとバックワードやカオスパニックで地雷踏ませるわ」
(※ハンデス:相手の手札を破壊する戦法 ベルオブロウ、レモラ、スナッチ等々)
相手の嫌がる顔で今日もメシが美味い!サディストファクション!
ちなみに上記の二言で話し合い終了である。
コトハ「マミーやグースで稼ぐからどんどん俺のクリーチャー倒して」
高トモ「ヴァルキリーで倒してやるのだ、パイティエコインも入れておこう」
コトハの献身と高トモの無邪気さ!
ふたりはコトトモ!スプラッシュ☆スター!
高トモがボイチャNGなため、試合当日はメッセでやり取りだ。抜かりは無い!
第二試合は対戦レポートを頂いたのでそれを元に試合の様子を追っていこう。
〜序盤戦〜 高トモハード
最初の地雷犠牲者はOIL、お約束から試合開始である。
その後もサディストの2人はとことん地雷とタイムボムに巻き込まれる。
その隙にコトトモはクリーチャーを展開。
サディストはバンディット+ダイナマイトで高トモの魔力を吸い上げていく。
激しい攻めに高トモは魔力枯渇するが、逆にコトトモの総資産が増えるという誤算!
高トモ「悔しい!でも魔力増えちゃう!」 \Magic Exhaustedー/
その間にコトハがグースやマミーでがっぽがっぽ稼いだため
序盤はコトトモペースで進んだようだ。
〜中盤戦〜 神、大地に立つ
現金持ちのコトハが地雷を踏んで稼ぎが吹っ飛ぶ。
「地雷を見つけ次第、踏みまくってやる! 地雷処理班、コトハが来てくれた!」
コトハは地雷を踏みまくったが高トモは全く踏まなかったそうな。
コトハ「高トモは俺がまもぐあああああ」
サディストはダイナマイトで少しづつ火の土地を制圧していったその時!
OILが火の神ビステアを引き、火土地を即3連鎖に増やし召喚に成功。
80/80先制と並のクリーチャーではまず倒せない最強の守護神だ。
手に持ってるハンマーのせいで鍛冶屋のおっさんに見える。
これはまずい、とコトトモは、サーベルクローでサディストのクリーチャーを5体葬る。
サーベルクロー「歌は気にするな!」
猛攻の甲斐があってかサディストの火土地はレベル1のビステアのみに。
OIL「たくさんの土地は壊せても・・たった一人の神は壊せなかったようだな」
〜終盤戦〜 試合終了は突然に
城のタイムボムが爆発する寸前、
城に到着したOILはイチバチで連鎖なしのビステアをレベル5に。
コトハのメテオを恐れてはいたがタイムボムで吹き飛ぶよりはマシとの判断。
その2ラウンド後 高トモがビステアを踏む。(でも1000G残る高トモ)
続けてコトハがビステアを踏んで枯渇!
さらにコトハがもう一度踏んで枯渇!
倍々々プッシュだ!!
これでOILは魔力5000を超えて目標魔力の8000を超える。
ここで地雷を踏むのがいつものOILだが・・・
社長が綺麗に地雷を踏んでOILは悠々ゴール達成しましたとさ。
社長「これが我らが勝利せんがための 結束の力だ…」
高トモ「パイティエコインなんてなかった」
第二試合:サディストファクション○ VS ふたりはコトトモ!スプラッシュ☆スター!×
個別資産
OIL 7500
社長(北斗真拳)800
たかトモ 1500
コトハ 800
ブックコンセプトとしてはコトトモが上回っていたように思えたが
サディストファクションがビステア召喚を確実に果たしたところが勝負の決め手か。
これにて決勝は
カーペットボミングス VS サディストファクション
が相見まえることとなった